弔電は電話やパソコンから申し込み可能

弔電というのは、告別式に参加できない人が喪主に対して送る電報のことです。弔いの電報を短くして弔電という言葉になっています。弔電は電話から打つことができるので、忙しいときにでも利用可能です。電話番号の115で、どういったメッセージを送るのかも指定できます。一通あたり1000円から3000円程度を見込んでおけば大丈夫でしょう。最近はいろいろなタイプのメッセージが送れるようになっていて、中には花束とともに送ることのできるタイプもあります。インターネット上からも送ることができますから、パソコンやスマホがあればその場でお願いができます。メッセージ内容はそれほど複雑なものは送れません。定型文でも十分に気持ちは伝わるので、あまり変なメッセージを送らないようにしましょう。メッセージ内容は当日、大勢の人の前で読み上げられることとなります。

弔電にはブリザードフラワーを

先日、50年来の友人のご主人が、亡くなりました。葬儀、告別式等々が終わってからのお知らせでした。何かお悔やみの気持ちを伝えたかったのですが、全て終わってからでは、弔電を打つのも変なので色々考えました。ネットでも弔電等を色々調べてみました。昔と違って、今は弔電の種類も驚くほど沢山あります。一般的な台紙タイプから生花タイプ、そして聖歌が流れるものまであるのですから驚きました。両親や夫の葬式を出しているので、自分が貰ったらいいなというものを送るのが一番いいのではないかと考えました。豪華な台紙つきの物を沢山頂いても、飾り切れなかったりしますし、生花も葬式の時には、沢山あるしなどと考えて、随分迷いました。その結果、選んだのは、対になっているブリザードフラワーを送ることにしました。これなら、何処かへ出かけるときにも水の心配も無く。ずっと使えます。結果、友達は、とても喜んでくれました。

弔電はブリザードフラワーで

この7月、父が81歳で他界しました。父は、長い事教員をしていて、後半の20年ほどは、中学校の校長でした。新聞に死亡広告などは、出しませんでしたが、それでも、新聞に載りましたので、教え子や元の同僚、部下等大勢の方が弔問に訪れてくださいました。電報も随分沢山頂きました。数十年前に祖父母の葬式以来暫くぶりの葬式でしたので、電報等も形式が随分変わったものだと驚きました。台紙も色々でした。七宝焼きや刺繍、押し花、線香付きのもの、その他に、生花等も色々ありました。頂いた弔電の中でも、祖父母の時代とは随分変わったものだと感じたのは、ブリザードフラワーがあった事でした。ブリザードフラワーは、水もいりませんし、何より長い期間供えることができす。暫くは、ブリザードフラワーを供えさせていただきながら、弔電も進化したものだと感心してしまいました。